盗撮の真実

人間のプライバシー権のうち、古典的プライバシー権を端的におかす行為。
それが盗撮です。

素材がしっかりしたスーツケースは透視できませんよ。
以前は、エスカレーターの下から女性のスカートの中をのぞくなどで済みましたが、
最近は、カメラが小型化、性能も上がっており、非常に巧妙になっています。
小さなピンホールカメラで、女性を狙う手口が増えてます。
最近も横浜駅のやはりエスカレーターで、盗撮した男性がいました。
女性のプライバシーをおかす許しがたい行為が続発しているのです。
そのように盗撮した画像を自己満足で使用しているだけでも十分に悪いのですが、
それをネットで売る人達もいます。
自宅にいて美白のために超音波美顔器をかけている最中を写された方もいます。
風呂場を盗撮したものをDVDにして、売りさばくのです。
盗撮は盗聴と共に許しがたい行為であるのに、法整備が十分ではないのがネックです。
きちんとした法律を作り、すみやかに対応できる国にしたいものです。

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