プライバシーを守りたい
人に知られたくない事は誰にでもあります
弱みをもっているからこそ人間です。
人知れず赤面症で悩んでる方のプライベートを晒すことが許されるわけがありません。
他人に悩みを知られない権利がどの人間にも、平等に存在します。
他人のに干渉されず、各個人で私生活を営む権利が人間にはあります。
女性ならば、隠したい事のひとつに挙げられますし、男性ならば、人に知られたくない事のひとつやふたつはあるでしょう。
こういった人間の権利の事をプライバシー権と言います。
人として持っていて当然の権利ですし、守られるべきものです。
しかし、他方で、それを冒そうとするものがあります。
自身のパソコンに侵入してくるウィルスや、ハッキングなどの行為もそれに当たります。
盗撮や盗聴なども、そのいい例でしょう。
四六時中他人に自分の事を監視されているという事は、たとえやましい事をしていなくても落ち着かないものです。
人間は「放っておかれる権利」を有しているのです。
ちなみに人間のプライバシーには古典的プライバシーと積極的プライバシーの2種類があります。古典的プライバシーのは従来の私生活をおかされない権利であり、積極的プライバシーは自身の情報を統制する権利の事をいいます。